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Cap 2015-10-06 12.25.09

給料が上がることに期待できないなら、副収入を増やすしかないじゃない!


将来の不安を軽減するには給料をいかに増やすかではなくいかに「収入先」を増やすか | 怠け者の20代が投資やってみたブログ

ということで、かねてから副収入を得るべきだーとか、不労所得を得るべきだーとか主張してきたけれど、元手なしの20代が今から現実的に得ることができる副収入とは一体なんなのか。 ここらでちょっと比較してみます。

とりあえずそれぞれのカテゴリの細かすぎる説明は避けて、概要と20代向けかどうかだけに絞って、まとめてます。 どうぞ。

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1.不動産収入

不労所得としては王道な不動産収入。 不動産の所有者になって部屋を貸し、その家賃収入を得るというスタイルです。

実際に自分が動かなくても、その物件を所有しているという権利だけで収入を得られるというのは完全に不労所得であると言えます。


「不動産投資とは」 - プロが教えるこれからの不動産投資【HOME'S不動産投資】

20代向きかどうか

ただし、空き部屋のまま残ると家賃は当然入ってこない。 その間も維持費がかかるので、結果的に損をしてしまうというリスクもあることは重要です。 投資としてはミドルリスク・ミドルリターンという位置付け。

元手が最低200万円程度必要で、そのうえきちんと調べた上で判断しないと損をするリスクがあることも考えると、正直いって20代向けとは言えないかも。

…とはいえ、こういう本も出ているみたいです。

 

2.投資信託の分配金

投資信託とは、投資家から集めたお金をプロが代わりに運用して、資産を更に増やしたり分配金を還元するというもの。

種類が沢山あるのだけど、投資信託には「毎月分配型」という投資金額に応じて分配金が毎月収入として手元に入ってくるタイプがあります。 分配金生活をしているという人は、だいたいこのパターン。

これもお金に働いてもらってお金を稼ぐという方法になるので、不労所得です。


「毎月分配型の投資信託」とは? | 日本証券業協会

検索してみると、分配金だけで生活してます! という人のブログが公開されていたりしますよ。

20代向きかどうか

ただし、投資信託もある程度の元手がないと、まとまった収益にはなりません。 いくら元手があれば収入になるのか、下記にまとめてます。


毎月5万円の不労所得を投資信託で得るにはどれだけ元手が必要なのか? | 怠け者の20代が投資やってみたブログ

投資なので、価値が下がるというリスクもやはりあります。 投資している対象の国やカテゴリの景気に大きく左右されますね。

しかし不動産投資と違って少額からの投資も可能ということを考えると、既にある程度金銭的に余裕のある20代なら狙えるレベルかもしれない。

 

3.ブログ収入

自分のブログ上に広告を掲載すると、クリックされた広告に応じて収入が入るというもの。

Google Adsenseというサービスが最大手で、自分のブログのカテゴリに合わせて自動的に最適な広告を配置してくれます。

ブログに一定のアクセスがあればある程度の収入となることから、2000年代中盤頃からかなり注目を集めた収入スタイルです。


Google AdSense - Wikipedia

20代向きかどうか

有り難いことに、ほとんど元手がかからないということが利点のひとつ。 元手がかからないということは、自然とリスクも低くなります。

かかる元手は、ブログサーバーの代金ぐらいでしょうか。 しっかり継続すればそれなりの収入になるという点は、大いに20代向きです。

 

4.アフィリエイト

アフィリエイト。 色んなイメージが先行しているけど、正しくは商品を紹介し、その商品が売れたら紹介料として売上の一部を収入として得ることができるというもの。

自分のブログやWebサイト上にいろんな商品の紹介・比較情報などを掲載して、閲覧者が気に入れば購入…というのが大きな流れです。


アフィリエイトの仕組み|アフィリエイト初めてのかたへ|アフィリエイトのアクセストレード

20代向きかどうか

これも、知識さえあれば元手はほとんどかからないです。 そしてリスクも低くなります。

やはり元手がかからず知識とアイデアで勝負できるという部分は若者向けと言えますね。 効率よく売上を上げるためにはノウハウが必要なのだけど、これも継続すれば徐々に手に入るものだし。

ということで、これも大いに20代向きです。

 

余談:ブログ収入とアフィリエイトの違いって?

一般にはこのアフィリエイトとブログ収入、ごっちゃにされやすいところがあるのだけど、明確に分けると別の収入カテゴリなのです。

ここでカテゴリを分割している理由は、片方が死んでももうひとつは生き残る可能性が高いというところがあるから。

仮にブログ収入の提供元が停止されてしまったとしても、アフィリエイトの提供は停止されない、という場合があります。 提供しているサービスが別々のものだからです。

収入を上げるノウハウには両方とも近しいところがあるので、どちらかが伸ばせる人はもう片方もある程度伸ばせるはず。

5.FX

FX。 正しくは「外国為替証拠金取引」というのが正しい名称です。

簡単に言えば為替レートの変動を利用してその差額で儲けようとする収入スタイル。 元手の数十倍もの価格で運用することができるので、成功すれば大きなリターンが手に入ります。


FX=外国為替証拠金取引ってなに | 1.FXとは | 入門講座:楽天 FXビギナーズガイド | 楽天 FX | 楽天証券

20代向きかどうか

元手はある程度少なくても参入が可能です。 ただ、その元手の数十倍もの資金を運用することになるので、リスクも当然大きい。

よくネット上で「FXでお金溶かした…」という書き込みをみかけるのはこうした自分の所持金以上の資金を賭けて運用しているから、起きるんですね。

まあ正直いって、ギャンブルです。 参入は簡単にできるけど、リスクが高いという点では僕はあまり20代向けじゃないなと思う。

 

6.個人輸出

海外Amazonのマーケットプレイスなどを利用して、日本で(安く)買えるものを海外に利益を乗せて販売するというもの。 個人の輸出なので、個人輸出です。

日本の商品は海外にとって魅力的なものもまだまだ多いので、こうした個人輸出という収入スタイルも成り立っています。


Amazon個人輸出とは

20代向きかどうか

実際のモノの移動なので、規模にもよるけど「在庫」というものが発生します。 そうした場合に、その商品を購入する元手と、その在庫を抱えるリスクというものは少なからず存在しますね。

でも、やはり商品と規模によります。 個人輸出が一概に20代向けじゃないか否か…というのは判断し辛いところ。

海外相手のビジネスになるので、そこでのトラブルというリスクも考えられます。 ただ、そこはチャンスでもある。 海外で誰もしらないような商品を売る先行者になれれば、ブルーオーシャンの理論で大きな収入をあげることができるかもしれないですしね。

ある程度時間はかかるものなので、仕事との両立は結構キツいかも。

 

7.せどり

安く売られている古本や中古CDなどを発見し、それをインターネットなどで利益を乗せて売るという収入スタイル。

例えばインターネット上では高値買取されているCDが、ブックオフの片隅などで150円とかで売ってあったりしますよね。 それを見つけて売るというものです。


せどりとは | せどりで給料以外に毎月10万稼ぐ平社員

20代向きかどうか

商品を見つけたら買う、というスタイルなので、これも在庫量にはよるけれどリスクは低めです。

ただ、参入者が多いとそうした価格差がある商品を見つける確率が下がるということもあるので、本腰入れて見ると意外と儲からない、ということもあるかもしれない。

あまり自動化できる余地がなさそうなところは、安定的な副収入とするには弱いです。 作業内容としては20代向きではあるけど、もうちょっと安定的に得られる方法を模索する方が良いかもなあ…。

 

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まとめ

比較してみると、こんな感じ。

カテゴリ拘束時間元手の必要性リスク
1.不動産収入高額
2.投資信託の分配金高額
3.ブログ収入無〜長不要
4.アフィリエイト無〜長不要
5.FX低〜長少額
6.個人輸出低〜中少額
7.せどり低〜中少額

拘束時間は、それぞれの規模によって変わってきます。 本格的にやろうとすると、やはりどれもある程度拘束されるのは仕方ないといえる。

不労所得になり得るかどうかということも考慮すると、やはり「ブログ収入」「アフィリエイト」が一番いいんじゃないかなあ、というのが僕の結論です。

自分の持つ時間には1日24時間と限界があるので、常に作業を続けないと収入を得られないタイプのものは、両立するのが難しくなります。 全て自分でやると考えた場合、「FX」「個人輸出」「せどり」は大変かと。

…とはいえ、この3つも自動化が出来ないわけではないですからね。 実は今あるビジネスの殆どは、誰かが手動でやっていたものを「人をお金で雇って代わりにやってもらう」という自動化にあるわけなのだから。

おまけ:お金との付き合い方を学ぶなら

これからお金とどうやって付き合っていくか、どうやって増やしていくかを学びたいということであれば、ピッタリの勉強会があったのでこちらも紹介しておきます。

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