分配金実績3300円というとんでもない「ニッセイ健康応援ファンド」を見つけた

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ちょっとおもしろいものを見つけたので。

1万口に大して分配金が3300円という、かなりすごい配当が直近の2014年8月に出ていたみたいなので、気になって調べてみました。 「ニッセイ健康応援ファンド」です。

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ニッセイ健康応援ファンド


ニッセイ健康応援ファンド-投資信託のニッセイアセットマネジメント

2015年3月現在の基準価額は16,792円。 設定されたのは2008年なのだけど、ここ数年で急激に基準価額が上昇してますね。 その価額の上昇を受けて、大幅に分配金が出たのが2014年8月の3300円です。 分配のタイミングで、基準価額をグンと下げて14000円台へ戻っています。
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毎月分配型の投資信託がだいたい100〜50円ぐらいの分配金なことを考慮すると、年1回とはいえかなり高額な分配金が配当されていたみたいです。 すごい。

基準価額が上がり始めたのと比例して、純資産総額も上昇を続けてます。

投資対象

投資対象は国内株式。 名称の通り、福祉や介護、医療系の業界の企業への株式を投資対象としています。 実際の投資銘柄数は40~60銘柄ほど。
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国内株式が投資対象であるので、アベノミクス以降の株価高に乗って基準価額が上昇しているという動きですね。 日経平均株価の動きとほぼ連動してます。 言い換えれば日本の株価が上がれば値段が上がるということ。

直近分配金3300円の分配タイミング

分配金実績があったのが2015年8月で、分配金3300円です。 基本は年1回、2013年以前は分配実績はありません。 前述のとおり、株価上昇に伴った基準価額上昇を受けて分配されたと考えればよいかと。
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投資額から実際にいくら分配金が貰えるのかというのは、下記の記事に計算式を掲載しています。 こちらもどうぞ。


投資信託にいくら投資したら毎月どれだけリターンがあるかどうかを調べる計算式 | 怠け者の20代が投資やってみたブログ

 

そういう意味では、2014年8月に分配された際の基準価額が17,145円で、2015年3月時点での基準価額は16,895円。 現在の価額も前回に分配された価額と同程度に上昇をしています。

このままの推移で今年の8月まで進めば再度分配される可能性はあると考えてもよさそうです。 運が良ければ、前回よりも高値で分配されるかも?

とはいえ分配直後は大きく基準価額を下げるので、単純に考えれば分配後に購入した方が多くの口数を買えることになりますからね、今すぐ飛びついて購入する必要はなさそうな気がする。

手数料

購入手数料はSBI証券にて購入すると0%です。 優秀ですね。

ランニングコストとなる信託報酬は1.58%/年です。 一般的なノーロード投資信託と比べると、若干高く映る価格帯でしょうか。

売却時のコスト、信託財産留保額は0%になっています。

今後も継続して株価が上昇するのであれば、旨味がありそうな気がするのだけど、基準価額が前回の分配時並に上昇している状況なので、8月頃に分配があればその後に購入して再度の値上がりを待つほうがいいのかもしれません。

ちょっと様子見してみたいファンドではありますね!

購入するには

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