経済的自由を手に入れるためのヒントになる?「ウォーレン・バフェット 成功の名語録」

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ウォーレン・バフェット。 最近は投資やお金の使い方などの書籍を読みあさっているけども、この人の名前を目にすることも多い。

アメリカ・ネブラスカ州に住む世界有数の富豪、投資家ということで名を馳せているけど、この人の生活は質素そのものという部分がなかなか興味深いのです。

普通、大富豪というと豪華な屋敷に住んで豪華なディナーを毎日のように食べているイメージがあるのだけど、この人は実に例外的に質素な暮らしを続けつつ、それでもすさまじい資産を築いているのだそうな。

この人に関する書籍は結構沢山出ているのだけど、Kindleで目についたこの「ウォーレン・バフェット 成功の名語録」を読んでみました。 バフェットについて、一体どういう人間なのかを垣間見れるかな。

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ウォーレン・バフェット 成功の名語録

内容

前述のとおり、アメリカの資産家ウォーレン・バフェットの名言集という扱いの書籍です。 ウォール街で活動するような投資家と一線を画し、郊外の家に住んで物事を熟考し、判断していく彼の考え方を103章に分けて紹介されています。

「投資の銘柄選び」から、「勝負のコツ」「人生時間の管理」まで、いろんな分野についての発言がピックアップされていて、ただ投資家として成功するかどうかというよりも「経済的自由を手に入れるためにはこう生きていくべき」というようなことを語っているような気がする。

「1日1時間を自分に充てるべきだ。」

僕がとても同意見を感じたのはこの言葉。

バフェットは、幼い頃から金持ちになりたいと考えていた。普通なら、「贅沢な暮らしをしたいから」「お金が大好きだから」だろう。

しかし、バフェットは違った。お金があれば自立できるからだった。 他人に指図されずに、自分の人生を生きたかった。 「会社のためだ」「儲けるためにしかたない」という働き方はいやだった。

自分が尊敬する人のもとで、自分のために働きたかった。

僕も20代後半になって、いまさらながらそのような心境を明確に持つようになった気がする。 今の本業が、まさしく他人に指図されて儲けるために、会社のために働く仕事そのものだと感じるようになってきたからだと思う。

1日1時間は、自分が本当にやりたいことのために時間を割くべきだということは僕も(この本を読む前から)思っていて、実際に実践していることのひとつでもあります。 朝早く起きて、仕事以外の生産的な活動を行うべき。 これには全面的に同意見です。

ある一定の基礎を築ければ、僕はそれでいい

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ウォーレン・バフェット自身は82歳にもなるのに、まだビジネスを、投資を止めるというようなリタイア生活を送っていないことも面白い。 きっと、この人自身は投資すること自体が生きることで、自分が本当にやりたいことだからやっているだけなのだと思う。

この発言集自体にはかなり参考になる生き方も多数あるし、とても参考になります。 ただ僕自身が仮に同じ立場になったとき、大資産家になってもに更に投資を続けてビジネスを続けたいかと言われると、答えはNOだろう。

僕はある程度の経済的自由さえあればそれでいい。 ある一定の経済的な基礎を築くことができれば、後は自分が本当にやりたいことに専念するはずだし、そうなりたいという理由で20代から投資を初めているのだから…。

 

なにはともあれ、ウォーレン・バフェットという人物は投資の世界の中では知名度の高い、無視できないパーソンであることは間違いない。 実際にこの人の生き方を参考にする・しないは自由だけど、一度この人の考え方について知っておくことは多分無駄じゃないと思います。

 

 

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