ノーロードで購入出来る毎月分配型REIT「ワールド・リート・オープン」

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3月です。 あれよあれよとしているうちに、2015年の6分の1がすでに過ぎ去ってしまいました。 時が過ぎていくの、早過ぎますね…。

先月、SBI証券の口座を開設しました。 今までは家族が加入していた大和証券で口座を作って取引を行っていたのだけど、やはり手数料という観点から見ると大手証券会社系は高い。

購入するごとに3%近くかかっているので、どうしてもパフォーマンスは低いです。 ノーロード投資信託自体、あまり取り扱っていないところも多いので、これからはSBI証券でのノーロード投資信託商品をメインに買ってみようと思っているところ。

というわけで、ノーロード投資信託で色々と調べていた中で、気に入ったいくつかをピックアップして紹介していきたいと思っています。 まずはこの「ワールド・リート・オープン」を。

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ワールド・リート・オープン(毎月決算型)


ワールド・リート・オープン SBI証券

2015年3月現在の基準価額は5,101円です。 毎月分配なので基準価額が低めに収まってますが、分配金再投資した場合の金額だと21,592円です。 純資産総額も、順調に増えていますね。
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(2008年で急激に落ち込んでいるのは、みなさんご存知リーマン・ショックによるもの)

投資対象

名が示す通り、世界規模でのREITに分散投資を目的とする商品です。 ワールド・リート・オープン、ネット上では「ワリート」などと呼ばれることもあります。
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比率はアメリカが57%と最も多く、その他オーストラリア、イギリス、カナダ、シンガポールなどの先進諸国で残りの半分を占めています。
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日本も2%ほど含まれているようですが、ほぼ世界規模でバランスをとったREIT分散投資と考えればよいかと。 ただ、アメリカ比率がやはり高いのでアメリカ国内のREITの状況で価格が左右される趣はあると思います。

新興国は投資対象には入っていません。

毎月分配

他の一般的なノーロード投資信託とちょっと違うところは、この投資信託は毎月分配型ということ。 分配金実績は70円/月です。

だいたい5000円が現在の基準価額なので、1万円で140円ぐらいの分配金になる計算でしょうか。 (実際は税金が20%もかかるので、もうちょっと減ります。)

手数料

前述のとおり、購入手数料はインターネットの窓口からであれば0%です。 対面での販売だと、2.7%かかってしまうようです。 インターネットから申し込むのが賢いやり方ですね…。

ランニングコストである信託報酬は1.64%/年と、毎月分配型なのか他のノーロード投資信託と比べるとやはり少し高いか。 売却時のコストである信託財産留保額は0%です。

ランニングコストが多少かかるとはいえ、大手証券会社の非ノーロード商品と比べると信託報酬自体は一般水準です。 ノーロードということを含めて考えれば、幾分はパフォーマンスが良いと言えるでしょう。

毎月分配型タイプで投資をしたいという場合は、バランス型のREIT商品であるこの商品は結構狙い目じゃないかと。

 

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