毎月の給料を2つのパターンに分けて物事を考えれば投資が継続できる

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投資が続かない人って、毎月の給料からいくら投資するかを決めていないからだと思うんですよね。

20代の社会人が投資をしようとすると、基本的に給料から払い出して投資額に充てていく必要があるわけで、なかなか限られた給料の中から毎月一定のお金を拠出していくのは難しいです。 言うまでもないんだけど。

そういうときは、給料を2パターンに分けて考えると(たぶん)続けられますよ。

photo credit: Nomadic Lass via photopin cc

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2つのパターン

給料を大きく分別して、2つのパターンに分けてみます。


1.生活するための資金
2.投資するための資金

1.生活するための資金

これはいわずもがな、生きるために必要な資金そのものです。

例えば家賃、光熱費、水道代、食費など。 給料のうちほとんどは、この生活資金に充てられることでしょう。 70~90%ぐらいはこの生活資金だと思います。

交際費や嗜好品代は、ここには含みません。

2.投資するための資金

このサイト的には、投資するための資金はとても大事な部分です。 当然ながら投資そのものは資金がないとできませんからね。 ただし、給料から生活資金を抜かした額から投資資金をねん出しないといけないので、どうしても額は少なくなるでしょう。

ただ、この資金が大きくまとまった額じゃなくてもいい。 たとえば、月5000円とか1万円でもOK。 重要なのは毎月決まった額を投資するための資金と充てるという決定事項ですよ。

毎月いくら投資するかという額を決めておかないとなかなか生活資金やその他の不定期な支出に押されて投資が続けられないものです。 投資の資金って重要であるけれど、極端に言ってしまうと生きるためには必須な資金というわけではないので、優先順位は落とされがちです。

意識すると、嗜好品なんか買えなくなる

生活資金にプラスして投資資金のことも考えると、一瞬で消えてしまうような飲み代やタバコ、酒などの嗜好品の費用なんかにはもったいなくて資金をつぎ込めませんよね。

例えば1回4000円する飲み会に、月に4回行ったするとそれだけで16000円です。 さらに毎日タバコを1日1箱吸うと400円×30日で12000円。 この飲み代と嗜好品だけでほぼ3万円かかることになってしまいますからね。

この毎月3万円を毎月投資に充てるだけで、長期的にかなりのリターンを期待できます。 個人的には毎月分配金型が好きで、少ないながらも手元にちゃんとしたお金として振り込まれるので、始めたての投資家にとってはモチベーションが上がるいいきっかけになると思うんですよね。

 

だから、先に投資資金の額を決めてしまって、それを生活資金と同様の扱いにしてしまうのがベストです。

家賃、光熱費、食費、投資資金。 こうやって並べて生活資金と同様に扱いましょう。

そうすると、優先順位が変わるので飲み会やタバコにかける額が自動的に少なくなっていくでしょうね。 嗜好品をいきなり止めるのはなかなか難しいので、投資資金を決めてしまうことで歯止めにしましょう。

 

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