ベストな収益の三本柱は「給料」「投資分配金」「ブログ収入」だと思う

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投資の世界ではポートフォリオという単語で資産の分散をはかりますが、資産を国内株式や海外株式、債券などに分割してリスク分散するのと同じように自分自身の収益もリスク分散するのが一番安全で良いんじゃないかと思ったという話です。

photo credit: Duda Arraes via photopin cc

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収入のリスク分散としても使える

例えば、給料だけもらっていた場合の収益率のグラフはこの通りです。 説明するまでもなく、収益が1社からの給料だけに依存するわけなので100%という比率になりますね。 おそらく、ほとんどの社会人はこのグラフになってしまってるんじゃないでしょうか。
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次に投資収益がある場合。 例えば毎月安定して5万円が入ってくるとしましょう。 本業の月給が25万としておきます。

そうするとこうなります。 比率的にはせいぜい16%程度だけど、全くのゼロとなるか、微々たるものかもしれない安定的に収益として自分に入ってくるかは大きく違います。  この青い部分を少しずつ増やしていければ、更にリスク分散されていくので、積極的に分配金による収益を増やしていくのがベストなんじゃないかなと思います。
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ちなみに、僕の場合はブログ収入などのネット上での副収入もちょこちょこあるので、その副収入も収益グラフに含めた場合はこう。 ようやく4分の1、だいたい25%に到達します。 これだけの収益があれば、最悪いきなりクビになってもその他の収益と失業保険から細々と食いつないでいけそうです。 全くの無防備になるわけではないということ。
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給料だけに頼るのは危険

つまり、給料だけに頼るのはリスク分散という観点から話をするとすさまじく危険な状態だということですよ。 どんな投資や仕事にもリスクを分散して最悪の事態から逃れられるようにしていくのは当然のことなのに、何故か給料についてはみんなリスク分散をしようとしない。 ここ、意外と気付かないけどだいぶ重要なポイントです。

昔と違って企業の終身雇用制というものはほぼ崩壊してきているので、今は良くても数年後にはリストラされたり、会社ごとなくなる可能性はいつだって存在してます。 そうした社会の中で給料だけに収益を頼るのがいかに怖いことか…ちょっと考えればわかりますよね。

収益の柱は三本はほしい

リスク分散という観点で考えると、ふたつだけの収益の柱だとまだちょっと不安が残る。 収益ゼロという最悪の事態は回避できるけど、それでも片方の柱が潰れたことによるインパクトは大きいと言えるでしょう。 余裕を持って活動できるようにとかんがえると、収益の柱は三本は欲しいとかんがえるところ。

僕の場合はブログ収入を三本目にしているけど、ネット上で得られる収益はブログ収入に限らず他にも多彩にあるので、この柱を建てるべく頑張ってみましょう。

場合によっては、投資のカテゴリが分けられるのであればそれを三本目の柱としてもいいかもですね。 例えば「給料」「投資信託分配金」「不動産分配金」といった具合に。 投資のメリットは、自分の好きなように更に細かくリスク分散できるところにもありますから。

「収益リスク分散」ができる社会人の方が優秀

本当は、この3つの比率をそれぞれ3分の1ほど(33%)ぐらいにできればリスク分散として優秀なのだけど、なかなか一般的な給与と同じぐらいの収益を副収入として得ることは難しいでしょう。 なるべくその形に近づけていけるように、そして収益をなるべく分散するように、心掛けていくのが「リスク分散もできる優秀な社会人」だと思います。

そして、そういった収益のリスク分散というのは、会社の中だけで闇雲に働いているだけでは実現できないという事実もありますね。 会社員としてとても優秀でも、収益は会社に頼りきっているようではもし会社からの給料がなくなってしまったら明日からどうやって食べていくのだろう。 そこを考えないといけないですよね。

 

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