日本人って「お金」や「投資」という名前に消極的すぎる

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はいどうも。 また油断すると、更新ペースがガクリと落ちますね。 ちょっと本業が忙しくなると、なかなかお金や投資のことに頭が回ってこないという現実があるんです。 でも、それも言い訳なんだろうなあ。 勉強は続けてますよ。

今回はちょっと思ったことを素直に書きました。 日本人ってお金について消極的すぎるよな、という話。

photo credit: hira3 via photopin cc

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投資は手間がかかるから無理、という無知

インターネット上で会話していると、思った以上に「投資=株、FX」だと思い込んでいる人が多いのだということに気付かされたりする。

たとえばGoogle AdsenseのようなWeb上で一定の収益を挙げているような人と話をしてみても、投資の話になると突然「リスクがある」「手間がかかるので俺には無理」という人がやはり一定するいるみたい。 いや、これは極端な例だけど、そういう事を言う人は結構いる。

これって「自分には無理」というところで思考停止して、勉強しよう、知ろうとするところが抜け落ちているんじゃないかと思う。

日本人はお金について消極的すぎる

日本人って結構、お金のことに関しては消極的で、お金について語ることをタブー視している人が多い。 日々真面目に働いて、その成果としてお金を受け取るべきだという考え方が日本人にはどうにもこびりついているんですよね。

日本人の美徳として「生涯働くことこそが幸せ」「お金のことに関する話題は浅ましい」という、いかにも社畜になりやすい精神的な土壌が江戸時代の頃から根付いているということもあって、グローバル経済といわれているような現代でも未だにお金に関する議論を持ちたがろうとしない、お金に関することを考えようとしない人が大多数なようなのだ。

投資についても同じ…

ましてや投資については「自分にも元手があればなあ」「株とかでしょ? 仕事しながらは無理だよ」という言葉だけで議論がお茶濁されて終わりというパターンもわりかし少なくない。 投資にも色んな種類があるわけで、面倒なく投資できる方法もゼロではないということを知らないまま、議論しないまま働き続けてきたという成果がここで出てしまっているような気がする。

(そのくせ「お金がない」というネガティブなお金の話題はよく出てくるのだから救えない…。)

20代の場合

20代の若者については「自分にはまだ早い」と、そこで思考停止してしまう人が多いんじゃないだろうか。 これもただただ単にお金についての知識や勉強をする機会がないからで、もし一般的な義務教育のなかでお金に関するリテラシーってやつを勉強する機会さえあれば、大きく変わってくるのになあ、と感じるのだけど。

実際には「投資は早く始めれば早いほど良い」という側面があるので、「自分にはまだ早い」という主張は非常にもったいない。 まだ大丈夫、まだ大丈夫と思っているうちにどんどん時間という機会は損失していってしまっているんですよね。 恐ろしい話。

若者が未来に期待が持ててないのも、この国の年金制度に期待が持てないからこそ。 自発的にお金を貯めて、増やしていくという活動が必要なんだと思う。

 

そりゃ僕だって自分から考えるのは面倒くさいけど、一生働き続けるよりはお金について学んでうまいことセミリタイア生活を送れる方が面倒くさくなくていいから、頑張って勉強して、資産を増やしていきたいと思うのです。

 

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