若いうちに投資を「経験」しておくべき4つの大きなメリット

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僕が20代前半から始めることになった投資。 割と早いうちから投資を経験することになって、同じ20代の友達と比べて投資に関する経験では先を言ってると個人的には自負してます。

こうした若いうちから投資を経験しておくとここが素晴らしいぜ、と僕地震も実感しているメリットをまとめてみました。 投資経験者には当たり前な話題かもだけども、まだまだこういうことを知らない20代の人も多いはず。

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1.「お金の使い方・稼ぎ方」の習慣が身につく

一番大きいのはこれ。 定期的に投資するという経験を踏むことで、お金の使い方、稼ぎ方の習慣が身について、変わることです。

自分の収入(大多数の人は、会社からの給料)から投資額を決めて毎月投資をしていくことになっていきますが、そのうえでどうお金を使っていくのか、どうお金を使っていくべきなのかを日常的に考えるクセや習慣がつきます。

こうした習慣って、割とバカにしたもんじゃなくて、この習慣があるかどうかで日々の過ごし方も変わってきますよ。 なんというか、軽視していた「細かいことからコツコツと」というものの大事さがよくわかってきます。 投資自体が、そういう積み重ねで資産を増やしていくものですからね。

2.長期投資の期間が長くなる=より最終的な資産が増える

人生の長くて短い期間の中で、投資というのは早く始めれば早く始めるほど良いと言われてます。

例えば同じ2000万という資産にたどり着くまでにも、40歳から始めるのと20歳から始めるのだと最終的な資産に大きく差があります。 単純に言えば積み立てる期間に絶対的な違い(20年の差)があるため、溜まっていく資産の総額にも最終的に大きな開きが出てくるから、です。

人生で色んなものが始めるのは早ければ早いほどいいものだけど、お金や投資については更に残酷なレベルで数字が出てきます。 25歳から始めたパターンと、35歳から始めたパターンで試算しているページがあったので、リンク貼っておきます。 もしかしたら億単位で、最終的な資産額が変わることになるかもしれないですよ。


早期投資のメリット

3.お金に関する知識がイヤでも付く

投資をしようとすると、やはりお金にまつわる事項を理解する必要がでてきます。 投資信託の仕組みだったり、税金のことだったり、法律の話だったり…。

そういった知識は、何も考えずに給料からの収益だけを見ているとなかなか身につかないものだけど、投資を意識することで否が応でもついてきます。 そして、お金に働かせることができるということにも気付けます。 実際、僕がそうでした。

こうしたお金に関する知識って、どんな世界でも共通で使える知識なので、覚えておくことは確実にプラスになります。 極端に言えば20年後も40年後も、使える知識ですよ。

4.自分の「可能性」が増える

お金は、可能性だ。

…などと僕は思ってます。 お金があれば旅行もできるし、家や車も買えるし、結婚や子育てだって満足にできます。 それを考えると、お金イコール可能性と考えても間違いない。

逆に言えば、お金がなければ何かをする可能性が絶たれるというわけです。 旅行もできない、家も車も買えない。

お金さえあれば、30代、40代でセミリタイアして働かずに生活していくことだってできるわけです。 僕はこれを目指していて、20代から投資を初めてどうやればセミリタイアができるかどうか、自分自身で実験しようと思ってます。

もし今やりたいことがなくっても、可能性を増やすということは重要なポイントです。 「何もしたくない」という願いだって、お金があれば叶えられる可能性があるわけだから(笑)

まとめ

思えば僕も、投資に無関心だった頃はお金に関する意識も、知識も、可能性も低いままでした。

今、自分がお金持ちだとはいわない(到底言えない)けど、偶然にも投資を始めることで、もうちょっと詳しくなろうと書籍を読み漁ることで若いうちに投資を経験するメリットを身をもって実感するようになってきました。 自分のために資産を増やさねば…そう思うようになったのでした。

 

怠け者の20代…ということでブログタイトルは銘打ってるけども、自分のお金に関することだけは面倒臭がらずに経験を積むことは大事なんじゃないでしょうか。 すべては自分のためです。

 

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