20代の社会人は忙しいからこそ、放ったらかしにできる投資信託を始めるべき

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はい、こんにちわ。 20代での投資というそもそものブログの目的に立ち戻って、ちょっと僕が思ったことをまとめておきたいと思います。

20代の社会人というのは、仕事もプライベートも、色々と忙しくなりがちですよね。 学生の時と比べると、自分で自由に使える時間は雲泥の差。

忙しくなってくるとどうしても他に手が回らなくなってくるものなのは仕方ない、僕も同じです。 でも、忙しくても忙しくなくてもお金のことは誰にでもつきまとってきます。 忙しさにかまけて、お金のことを疎かにしておくと後で泣きをみる羽目になりかねない。 今が忙しくても、投資というのはやはりやっていくべきなのですよ。

なので、忙しい社会人こそ、「放ったらかしでもできる投資」というのが必要です。 それを考えると、投資信託というのはベストな投資方法ですよ。

 

photo credit: Camdiluv ♥ via photopin cc

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投資信託とは


そもそも投資信託とは? – 投資信託協会

投資信託の利点

忙しい社会人にとって、投資信託の大きな利点のひとつに「一度購入したら、後はほっぽらかしでOK」というものがあります。

というのも、投資信託会社が投資家から資産を集めた上で、その投資信託会社の判断で株の売買や債権の購入、海外への投資などをまとめて行ってくれるというものなので、逆に投資家からするとお金を出す以外にやれること、やることは無いというスタイルの投資だからです。

いうなれば細かいことはプロに任せて、投資家はお金だけ出すよというスタンスの投資ができるということ。 かなり乱暴な言い方だけど、そういうことです。

忙しい新社会人こそはじめるべき

ほっぽらかしでOKということは、時間に限りのある忙しくなりたての社会人ほどこの投資をやるのに適しているはずだと、僕は思います。

ちょっと飲みを我慢して例えば月に5000円、一年で60000円を投資に回すようにするだけでじわじわと資産を増やしていけるというわけです。 長いスパンで見ると、投資は始めるのが早ければ早いほど最終的な資産額が大きくなります。

毎月、定額だけ引き落として投資信託を購入するというような動きにしておけば、その入金の手間すらなくなります。 たまに思い出したように、現在の状況を確認してあげるだけで十分。 というわけです。

まず一番に始めるべきことは

とは言っても、いきなり投資信託を始めようと思っても何からしていいのやら…と混乱してしまいますよね。 当然、なにかをイチから調べるのには労力がいるわけで、忙しいと結局そこでギブアップしてしまいがちです。 特に投資とか、難しい単語が出てきて眠くなりがちだし。

そこも踏まえて、僕が考えるまず一番に始めるべきことは、投資信託の入門書を通勤中に読むことです。 通勤時間なら誰にでも存在するものなので、この時間を使って本を読む。 そこから初めていくべきです。

そういうわけで、僕が投資信託の関係で読んだ書籍を紹介しておきます。

投資の基本から、結構わかりやすくまとめられてます。 Kindle版なら、iPhoneやAndroidのスマートフォンでも見れるので、紙の本で読むよりも簡単に読めますよね。 まずはここからスタートしましょう。

購入するには

投資信託商品を購入する場合は、下記の証券会社がおすすめです。

基本的にネット証券と呼ばれるもので、20代が新しく始めるのであれば商品の取扱数や手数料の低さ、管理のしやすさなどから上記の2社が投資信託での資産形成に最も優れてます。 (大手証券会社は、長期投資信託商品の不足や手数料の高さなどから、若者向けでは無いようです。)

もうひとつの第一歩として、まずは口座を作ってみましょう。 それから、色々と勉強しながら自分が購入すべき商品を探してみるのが資産形成への一番の道です。

 

 

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